安全問題研究会/人生チャレンジ20000km

公共交通と原発を中心に社会を幅広く考える。連帯を求めて孤立を恐れず、理想に近づくため毎日をより良く生きる。

2026-01-01から1年間の記事一覧

【悲報/転載記事】米国を「非民主主義国」認定 「民主主義リポート」2026年版

news.jp -------------------------------------------------------------------------- 米が「民主主義国家の地位失う」 調査機関報告、51位に転落(共同) 【ロンドン共同】スウェーデンの調査機関「V―Dem研究所」は17日、世界各国の民主主義の度合いを独…

「図でみる:福島第一原発事故から15年」(国際環境NGO「FoE Japan」発行)お勧めです!

去る2月25日、国際環境NGO「FoE Japan」が「図でみる:福島第一原発事故から15年」を発行した。 foejapan.org 福島原発事故による放射能汚染の現状、避難者数、汚染水(ALPS処理水)の海洋放出の実態、甲状腺がんなどの健康被害、廃炉の現状、国内の最新の原…

レイバーネットTV226号:3.11から15年〜避難者の苦悩とフクシマの復興

www.youtube.com 3月10日、レイバーネットTVで「3.11から15年〜避難者の苦悩とフクシマの復興」特集が放送されました。 被災者を置き去りにしたまま、政府・財界主導で華々しく進む『復興』とは何か。そこで進められている「福島イノベーション・コースト構…

3.11 全交関電前プロジェクト 関電前行動へのメッセージ

管理人よりお知らせです。 東日本大震災・福島第1原発事故から15年となった今日、関西電力本店前で原発再稼働に反対する集会が行われました。この集会に宛てた私からのメッセージをご紹介します。 --------------------------------------------------------…

【週刊 本の発見】それでも日本に原発は必要なのか?

(この記事は、当ブログ管理人が「レイバーネット日本」の書評コーナー「週刊 本の発見」に寄稿した内容をそのまま転載したものです。) www.labornetjp2.org 復権を虎視眈々と狙っていた原子力ムラの実態 『それでも日本に原発は必要なのか?』(青木美希・…

3月~ 「静かな退職」と「静かな昇進」の狭間で

3月に入った。 昨年6月に見た夢の内容を受けて、今後の自分の人生をどう生きるかについては、10月1日付け記事ですでに書いた。例年、11月の恒例行事になっている希望提出の時には「役職にこだわらず、2009年以降経験してきた会計・経理・財産管理の経験が活…

【転載記事】ハーバード大学が明かす原子力発電所とがん死亡率の関連:全米規模の疫学調査が投じる波紋と科学界の議論

ハーバード大学が明かす原子力発電所とがん死亡率の関連:全米規模の疫学調査が投じる波紋と科学界の議論(xenospectrum) xenospectrum.com -------------------------------------------------------------------------------------------------- 気候変動…

ついに始まった「ハイパーインフレ」高市政権でさらに加速?

(この記事は、当ブログ管理人が月刊誌「地域と労働運動」2026年3月号に発表した原稿をそのまま掲載しています。) 本誌がみなさんのお手元に届く頃、ウクライナ戦争は開戦4年を過ぎ5年目に入っている。コロナ禍と併せ、世界中のあらゆる財・サービス・…

弱体化著しいJR北海道、東日本の再建を~2026.2.10 ローカル線廃止反対「いちの日」行動におけるスピーチ

(札幌駅前では、原則として毎月1日、「北の鉄路を守る会」などが主催して、ローカル線維持を求める「いちの日」行動が行われている。やや遅くなってしまったが、2月10日に行われた「いちの日」行動における私のスピーチ内容を、忘れないうちに記録しておく…

最高裁国民審査、高須判事の罷免票割合、14%を超える

最高裁裁判官の国民審査、過去2番目に高い罷免率…SNSで「×」の呼びかけ影響か(読売) www.yomiuri.co.jp 衆院選と同時に実施された最高裁裁判官国民審査。中央選挙管理会が発表した「罷免」票(×印)の率は、高須順一裁判官(66)(昨年3月任命)が1…

<考察>高市早苗はなぜ大勝したのか

「推し活」選挙が溶かした政党政治 「戦後民主主義」に引導渡す(日経) www.nikkei.com ---------------------------------------------------------------------- 日本の政治構造が大きく変わった。自民党は8日の衆院選で316議席を獲得した。単独の政党が…

<地方交通に未来を㉖>住民意識を映す興味深い国交省アンケート

(この記事は、当ブログ管理人が長野県大鹿村のリニア建設反対住民団体「大鹿の十年先を変える会」会報「越路」に発表した原稿をそのまま掲載しています。) ローカル線を廃線にしたい鉄道事業者側からも地域公共交通再構築協議会(以下「協議会」)の設置を…

原発事故「自主避難者」住宅追い出し訴訟で最高裁が不当判決 その一方で「画期的反対意見」も

(この記事は、当ブログ管理人が北海道内の脱原発運動団体会報「ハイロ通信」2026年3月号に発表した原稿をそのまま掲載しています。なお、これに伴い、1月23日付記事は削除しました。) 福島第一原発事故に伴って、国の避難指示区域以外から自らの意思…

海の底さへ汽車は行く 門司駅と関門トンネル

(この記事は、note企画「#この駅がすき」キャンペーンに応募した原稿をそのまま掲載しています。) 九州の玄関口、門司駅で グォォォォーン。 普通の鉄道トンネルは、山を越えるために造られる。だから最初に上って最後に下る。しかし、海底トンネルだけは逆…

<'26総選挙>最高裁国民審査 対象2裁判官に「×」の意思表示を!

(この記事は、当ブログ管理人が「レイバーネット2.0」に投稿した内容をそのまま掲載しています。) www.labornetjp2.org 今回の衆院選では、最高裁判所裁判官国民審査も併せて実施される。とはいえ、今回の総選挙が、前回総選挙からわずか1年4か月しか経過…

<旧統一教会「TM文書」>勢力取材してきたジャーナリズム「Tansa」記者が「デモクラシータイムズ」出演 実態を語る

昨年末、韓国で伝えられた旧統一教会「TM文書」については、当ブログ1月15日付記事ですでに報じた。全文で3200字にも及ぶ膨大な文書を、日本国内でも週刊文春、毎日新聞など複数のメディアがすでに入手したとされる。 kurogane01.hatenablog.com 大手メディ…

<'26 1月総選挙>参政党・神谷宗幣代表の「スポンサー」は差別主義者が経営する企業 ヘイトスピーチで敗訴の過去も/黒鉄好

(この記事は、当ブログ管理人が「レイバーネット2.0」に投稿した内容をそのまま掲載しています。) www.labornetjp2.org 2025年参院選で「日本人ファースト」のスローガンを掲げ躍進した参政党。神谷宗幣代表は、献金のほとんどは個人だと述べ、党のクリー…

【転載記事】さよならアメリカ カナダ首相 衝撃の「脱アメリカ宣言」

1月20日、スイスで開かれたダボス会議(世界経済フォーラム)で、カナダのカーニー首相が行った演説が「脱アメリカ宣言」として話題を呼んでいる。在日カナダ大使館による日本語仮訳がニュースサイトに掲載されているので、全文転載する。 topics.smt.docomo…

柏崎刈羽原発の制御棒異常はすべての元凶だった

www.youtube.com 東電がごり押ししてきた柏崎刈羽原発の再稼働が延期となったが、柏崎刈羽原発で制御棒関連の異常が起きるのは、今回が初めてではない。古くは3.11以前、2007年の新潟県中越沖地震の直後から異常が起きていたのだ。 当時のニュース記事が、今…

あの感動から13年、泊再稼働許すまじ

(この記事は、当ブログ管理人が脱原発福島ネットワーク会報「アサツユ」2025年1月10日号に寄稿した原稿をそのまま掲載しています。) 本会報読者のみなさんは2012年5月5日のあの感動を覚えているだろうか。3.11以降、最後まで営業運転を続けていた北海道電…

【転載記事】旧統一教会文書「安倍元首相に高級ブランドネクタイ贈る」「自民党だけで290人応援」「高市氏が(自民党)総裁になることが天の最大の願い」と記述

(この記事は、当ブログ管理人が「レイバーネット2.0」に投稿した記事をそのまま掲載したものです。なお、これに伴い、1月1日の記事は削除しました。) www.labornetjp2.org 新年早々、「世界平和統一家庭連合」(旧「統一教会」)をめぐって衝撃的なニュー…

【管理人よりお知らせ】カテゴリー再編について、等々

管理人よりお知らせです。 1.カテゴリー再編を実施しました gooブログから移行して以降、はてなブログの操作方法に慣れていないこともあって、カテゴリーはgooブログからの移転時のままにしていましたが、カテゴリーの操作方法がようやくわかったため、新…

2026年 新年目標

さて、帰省していた実家からも無事戻りました。遅くなりましたが、ここで2026年の新年目標を発表します。 2026年も例年通り5線区以上の完乗達成を目標とします。 北海道に住むようになって今年3月末で丸13年になります。もしかすると、今年4月以降、もっと全…

【週刊 本の発見】『もうコメは食えなくなるのか』

(この記事は、当ブログ管理人が「レイバーネット日本」の書評コーナー「週刊 本の発見」に寄稿した内容をそのまま転載したものです。) www.labornetjp2.org このままでは私たちは飢える! 亡国農政の実態と脱却策 『もうコメは食えなくなるのか』(鈴木宣…

【新年ご挨拶】2026新年のご挨拶を申し上げます(&「レイバーネット日本」新サイト移行のお知らせ)

元日もすでに夕方になりました。すでに新年早々、驚くべきスクープ記事(韓国メディアの翻訳転載ですが)を掲載したことで驚かれた方も多いのではないかと思います。2026年の年頭に当たり、管理人より新年のご挨拶を申し上げます。 今年は、昨年までは考えら…